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2008.03.26 (Wed)

無題2

前回の続きものの小説ー
これで最後なのです

ちなみに言わなくても分かるとおもうけど!
主人公は僕ですはい

思いついたまま書いた小説ですが、文章力ないなぁと思い知らされますねはい

ということで最後の小説だぽ(・ω・)

【More・・・】

前回、海月は河童に追われ逃げ回っていたが…ついに!海月は河童の魔の手の餌食となったのです…!
ああ・・哀れ海月

「人を勝手にころすなぁぁぁぁ!てかナレーションしているお前だれだよ!?」

という最後の言葉を残して海月は、遠い人となり『ならないから!』…チッ
おっとっとっと、それでは続きをどうぞ!

「ぜーはーぜーは、妙なナレーションのせいであやうく僕の貞操のピンチになるところだった…
とりあえず河童から逃げれたのはいいけど…」

あたりをきょろきょろ見回す。
見えるのは木、木、木、傘、そこはかとなく遠くから見える河童の姿。
河童の姿はみなかったことにして…

「ココドコ?ボクハダレ。って僕迷子になっちまった!焦るな海月!こういうときはポタがあるじゃないか!
ポタに乗ればあら不思議一発で町にもどれる♪ってことでさっそく、開けゴマ!開きやがれワープポータル!」

地面から円の形をした光柱がで…ない?

「え?何このパターン。ポタスキルとってないっていうオチ?いやいやまてまて…落ち着け僕、落ち着こう僕。
確かポタスキルはとってるはず!なのになんで出ない!?これも何かの陰謀か!」

とりあえず、もう一度唱えてみる僕。



……

………一時間後

「ぜーはーぜーはー、何度やってもでねぇ…なんでだ。たしかポタだす条件は青石があればいいはず……青石?はっまさか!」

僕は急いでアイテム袋からアイテムを確認する。

スモールライト、非常食用ペット、血染めの鈍器、きびだんご…

「青石もってきてなかったぁぁぁぁぁぁ!どおりでポタでないはず…!ちくしょー…」

悔しくて涙が…

「出てたまるか!とにかく他に帰れる方法は、自力で歩いていくか死にもどるしかないな…自力で歩いていけるならとっくに町に戻ってるよな。
あとは死に戻りか…これはあんまりしたくないんだけどなぁ。とりあえず、殺されにいくか…」

敵がいないかきょろきょろ見回す。
木、木、木、ポリン、遠くから見えるにやけた河童の姿…

「やっぱ命は粗末にしちゃいかんよね、うん!特にあんなにやけた河童したやつに行ったら、殺される前に僕の貞操のピンチな気がするし☆ミ
ってわらえねぇぇぇぇ!とりあえず、落ち着こう僕。思い出すんだ僕、他にも帰る方法があったはず…!」

必死に考える海月。
そりゃもう必死に考えた。
そして一つ思いだす。

「そういえばポタ取得する前…テレポ取得してたような…」

自分のスキルを確認…

「テレポできるじゃん!これで帰れる!はっはっはっはなんで忘れたんだろうなぁ僕。おちゃめさん☆」

単純にアホだからともいえる

「そこのナレーションうるさい!とりあえず帰ろうそうしよう。テレポート!!」

こうして海月はあほな無駄な行動して、無事町に戻りましたとさ。

「そこアホとかいうな!無駄な行動とかしてないやい!してないんだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」


おしまい?
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18:32  |  小説  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

アホじゃないですよね!







天然なんですよね´(・ω・)`イヒ
ちま。 |  2008年03月27日(木) 16:48 | URL 【コメント編集】

天然じゃないよ!?

アホじゃないって否定してくれたこと喜んでた僕が、あほだった・・!
海月 |  2008年03月27日(木) 21:34 | URL 【コメント編集】

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