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2008.04.04 (Fri)

無題3

なんか前の更新で無題2まで小説で終わりかと思ったんだけど・・・

続編っぽいのができてしまった

ノリと勢いで書いたものだから文章お察し!

【More・・・】



さまざまな困難をくぐりぬけ、黄色いアコこと海月はついにプリーストより転生職であるハイプリーストに転職することになりました!
あー、おめでとうおめでとう
これにて海月は無事ハイプリーストとなり、世界制覇を達成したのでした!
おわり

「こらぁぁぁぁ!そこのバカナレーション!お前は何を適当なナレーションしてるんだよ!?
だいいち、ハイプリーストになれるわけがねーだろうがぼけぇぇぇぇ!」

なんか声が聞こえたけど、気のせ『いじゃねーよっ』…チッ
さて今日も海月をいじれたし、果たして海月は無事転職できるでしょうか!いや、できないでしょう!
では、ごらんあれ!

「・・・相変わらずこのナレーションは無茶なこといいやがる。ぶっ殺したいところだが、今日の僕は心が広いのさ~
聖職者なるものの、常に慈愛の心を持たないといけないしね!
さて、転職場に向かうか。ふふ…ふははは…ふははははははは」

高笑いしながら、転職場である大聖堂に向かう僕。
途中で、何人かの人たちが高笑いもといにやけた顔であるく僕の姿をみて、目をそらすか逃げていく。
…恥ずかしがり屋な人たちなんだよきっと☆ミ

大聖堂に入って左の部屋の奥にいるつるっぱげの神父に話しかけた
「おっさーん、プリーストに転職させてやがれ」

何事もフレンドリーに接しするのが僕なんだZE☆ミ

ああ、今日の海月の受難はきっとこのつるっぱげ神父の餌食になるのだろう、いやなりやがれ!

「このバカナレーション!いきなりナレーションすんな!お前がこのつるっぱげ神父の餌食になれよっ」

あーあー、幻聴幻聴
海月の戯言なんてきこえなーい

「君たち、殺されたいようだね…」

僕とナレーションが口論している途中、今まで黙ってた神父が、静かな声でしゃべった
というか、そこはかとなく怒りオーラがみえるのはキノセイカナ

「や、やだなー、神父様。リラックスリラックスですよ。ほらほら、その今にもスタナで殴ろうとしている腕をおろしてくださいっすよ」
「君は、確か海月君でしたね。色々と噂をきいていますよ」

そういった神父は、なぜか笑顔だった
笑顔なのは笑顔なんだが…なんていうか怖い笑顔だ
さっきのことにまだ根をもっているようで、そこはかとなく怒りオーラを感じる
つーか僕の噂ってどんな噂なんだ。
知りたいような知りたくないような…とりあえずいい噂ということにしておこう

「確かに君は、プリーストとしての資格を持っているようですね。ただし、プリーストになるには試練をこなさなければいけないのです
 本来なら三つあるのですが、君の場合は相当な修練をこなしているので二つの試練となります」
「え、試練ってあるんですか?てっきり話かけるだけで転職出来るもんかとおもっていました」
「…そんな簡単に転職できたら、皆聖職者になっていますよ」
「ですよねー、まぁ僕プリーストになりたいので、どんな試練だって受けてたちますよ!犯罪からごにょごにょまで!」
「その心意気は立派なことですが…犯罪とかそんな試練はないので安心してください」
「ぇー、つまんねー」
「…海月君?」
「い、いえ!犯罪とかいけないことですよね!海月、一生懸命神父様に与えられた試練をこなしてみせます!」

こえぇぇぇぇ!
何今の声!すっげー低かったよ!?
このまま怒らせると、僕が転職できなくなる
おとなしてくしていよう

「さて、第一試練は、退魔です。これから行う退魔は…」

さて、ここで私、ナレーションが務めさせていただきます
なぜいきなりナレーションするかというと、ぶっちゃけ説明がめんどいから☆ミ…です
まぁ続けさせていただきますよ
二つの試練を受けた海月は、色々あったが、全ての試練を無事とはいえないけど果たしました。
再び神父のところまで戻り話しかける海月

「神父様、すべての試練をこなしました」
「うむ、よくやりましたね…」
「ええ、特に最初の試練はとてもきつかったです。悪魔の誘惑とか誘惑とか誘惑とか…
うう…あれのせいで何度ひどい目にあったことやら…」
「…自業自得です。欲を出した君が悪いのですよ。というかだしすぎですから」
「もうそれは昔の話しですよ!今は、僕をプリーストに転職させることが大切です!さあ、お願いします!」

神父は、納得いかないような顔をしつつも、呪文を唱える
そして、海月の周りに出てきた光が海月を包み込む
光が消えたと同時に、海月の姿が現れた
そこには、プリーストの聖衣を纏った海月だった

「ああ…ついに僕はプリーストになることができた…」
「おめでとう。だが、プリーストになったからといって修行を怠らないで下さい」
「はい!時には人を助け、癒し、精神的とともに強くなっていくよう頑張ります!」
「…本音は?」
「ひゃっほー!誰が修行なんてするか!これから毎日遊びまくるんじゃい!…はっ」
「…修行を一度もしなかったから、殺すぞぼけ」
「ひぃぃぃぃぃぃ、いきなり口調が変わってますよ!?ちゃ、ちゃんと修行しますからっ
修行しますからぁぁぁぁぁ」

こうして海月は神父の脅しを受けおびえながらも、すごいスピードで大聖堂をあとにしたのでありました
これからも海月の道のりは、きっと波乱万丈な道を歩むことになるでしょう
…ざまーみろ

「うるせぇぇぇぇ、バカナレーション!本音でてるぞ!」

終わり?
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18:53  |  小説  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

なんだかんだいって、楽しく小説よませてもらっているゼブルですww

それにしても展開がはやすぎるとおもいますがwww
もっとゆっくりと、海月さん自身をいじったほうg(ry
ゼブル |  2008年04月07日(月) 06:24 | URL 【コメント編集】

いやまじでノリでかいているようなもんだからな…w

展開早いのは仕様です
ってだれがゆっくりいじるか!w
海月 |  2008年04月08日(火) 21:44 | URL 【コメント編集】

コメントでもいじられてますねっ!

|ミ サッ
ちま。 |  2008年04月10日(木) 11:49 | URL 【コメント編集】

違うよ!
いじられてないよ!
多分…!
海月 |  2008年04月12日(土) 07:53 | URL 【コメント編集】

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