スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.08 (Tue)

無題4

そろそろたまっているssを処理したいところです。
というわけで、最後の小説(・ω・)
いやほんと、なんで僕が思いつく小説って僕がほとんどいじられてるものばかりなんだろう…
クールに書きたいのに…!

というわけで最後にお決まりの言葉

ノリと勢いで書いているので文章お察し!

【More・・・】

前回無事にプリーストとなった海月ですが、今日はどんなことをやらかしてくれるのでしょうか
ちなみに現在の海月は、修行せずにあちこちナンパしまくって、そのたびに振られまくる日々を送っています・・・多分

「ごるぁぁぁぁぁ、お前は何を勝手なこといってるのかなー!?
誰がナンパしまくってるんだよ!僕はちゃんとあの神父の言いつけどおり、修行やってるぞ!
・・・じゃないと殺されるんだもん(ボソ」

それでもお前は海月かぁぁぁぁ!
前のお前なら、修行せずにナンパに明け暮れる日々を送っていたじゃないか!

「いやいやまてまて、勝手に僕のイメージを捏造するんじゃないっ
そもそもいつ僕がナンパしたというんだ!ひたすらプリーストになることを夢みて、修行の日々を送っていたんだぞっ
ナンパする暇すらねーよ!」

じゃあ時間に余裕あったらナンパしてたの?

「ふふん、聖職者たるものがナンパとか言語道断。時間に余裕あってもナンパするくらいなら、時間を有効に使うさ!」

・・・お前だれだ!
海月じゃないな!本物の海月はどこにいった!
まじめな海月なんて、海月じゃないぃぃぃぃぃぃぃ

「おまwww僕は、正真正銘本物の海月なんですー。もともと僕は真面目なんだぜ?それを勝手にイメージを捏造したのはナレーションじゃないか!」

そんなの知ったこっちゃないね!
面白くナレーションするのが私の役目さ!
ってことで、ほらさっさとナンパして振られてこい

「・・・こいつ解雇して新しいナレーション雇いたい。よしわかった、お前の望みどおりにナンパしてやろうじゃないか」

そして海月は、ナンパしに街に向かったのであった

「さーてと、ここからは僕の物語だな。さてさて誰をナンパしようかねー」

あちこち歩いている人たちを、物色する僕
そして一人の女性に目をつけた
その人の職業はチャンピオンだった。

「お、あの人ならいいかも。早速声かけるか」

僕は、そのチャンピオンの人に声かける

「すみませーん、ちょっといいですか?」
「はい?」

不審な目で、僕を見るチャンピオンさん
当然だよなー、いきなり知らない人が声かけたんだし

「あ、すみません、いきなり声をかけてしまって。実はですね、お願いがあるんです」
「おねがい・・・ですか?」
「はい。そんなに難しいお願いじゃないので」
「はぁ、どんなお願いでしょうか?」
「実はですね、新しいナレーションを探してたんです」
「ナレーション?」
「ええ、今しているナレーションを解雇して、あなたを新しいナレーションとして雇いたいんです」

まてぇぇぇぇぇぇ!その話ちょっとまった!
何勝手なことしてるんですか!
新しいナレーションとか私は認めませんよ!?

「あ、あの・・・?なんかナレーションが叫んでるようですが・・・?」
「ああ、気にしない。あれはただの幻聴だから☆ミ」

てめぇぇぇ、無視すんな!
さっきの仕返しか!?

「やだなー、ナンパしろっていってたのはあなたでしょうが。僕は言われたとおりにやっただけですよー?」

それはナンパじゃなくて、スカウトだ!

「似たようなもんだからいいじゃないか」

よくない!っていうかお前は解雇する権限ないだろ!?
何を勝手に解雇してるんだっ

「え、知らなかったのか?これはもともと僕の物語なんだぜ?つまり僕の物語なんだから、好きなことしていいってことじゃん」

何その屁理屈!?
このやろう、今日こそ決着つけてやろうじゃないか!

「望むところだ!前からぶっ殺したいと思っていたんだよ!」
「・・・阿修羅覇王拳!!!!」

僕とナレーションの口論に、困惑していたチャンピオンさんからいきなり阿修羅覇王拳をくらう僕たち・・・
つーか、なぜ強力な技を使いますか・・・

「二人とも天下の往来で、喧嘩はいけません!仲良くしましょうね?」

笑顔で僕達を諭すチャンピオンさん
つーかこの笑顔どこかで見たことあるような気がするんだけど
あの神父とか神父とか神父とか

「私は、用事があるのでこれで失礼します。あとは二人とも仲直りしてくださいね!」

そういってチャンピオンさんはどこかに行った
残った僕とナレーションは、倒れたまま動けなかった

「チャンピオンさんがナレーションじゃなくてよかったようん・・・」

・・・なんで私まで阿修羅覇王拳くらわないといけないんだ
今日は、私と海月の災難でした

「それよりも…誰か、起こしてくれぇぇぇぇぇぇぇ」

終わり?

スポンサーサイト

テーマ : ラグナロクオンライン - ジャンル : オンラインゲーム

21:48  |  小説  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。