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2008.12.04 (Thu)

無題6

久しぶりですっ
そして今日の更新は小説!
まだアップしてないのがあったので、それを載せようと思います

まぁいつもの如く文章力お察し(・ω・)

【More・・・】

「はぁ~…」

ため息をつきながらぼーとしている一人のプリースト
その名は海月。
なんだか今日の海月はいつものの海月じゃないですね
一体どうしたのでしょうか

「はぁ~…」

本当どうしたんでしょうね。
元気のない海月はこっちもテンション下がってしまいます。
ん?なにやらつぶやいてますね
どれどれ近づいて聞いてみますか

「…女モンクもいいけど女チャンピオンもかわええなぁ…」

うっとりとつぶやく海月。
とりあえずあれです、殴っときましょう。
渾身の力を拳に込めて思いっきり殴る!
心の中では死にやがれと願うことを忘れない。
あと数センチのところで海月がとっさに避けた。

「あ、あぶねー!」

チッ
MEのくせに避けやがった

「チッ、じゃねーよ!いきなり何するんだよ!?」

いやなに、世の中の平和のためにお前の存在を抹殺しようと思っただけですよ。

「いやいや、何さらりと恐ろしいこといってんだよ!?第一僕が何をしたっていうんだ!」

いやお前が危険発言してたから殴っただけですよ?

「危険発言とかいうな!…いやでも確かに危険発言だったかも…いやでもそんなことは…
とりあえずナレーション。あそこにいる女チャンピオンさん見てみろよ」

海月が指さした先に一人の女チャンピオンが座っている。
ただ普通に座ってるだけで、おかしいところはないようだが…

「ばっかだなー。よくみてみろよ。あの座っている様子。なんか反省って感じでこう沸きあがる感情がでてこないか?」

…そういわれると、なんか可愛く見えてきたような気がします…
あ、あれ?なんだろうこの沸きあがる感情は…なんかこう言葉にしたいけどできない…!
これが萌えっていうやつですか…!

「お前もわかるか!萌えかどうかはわからんけど。なんかいいなっていうか気になる!」

確かに…海月もたまにはいいこといいますね。
普段気にとめてなかったけど、いざ見ると本当なんだかいいですね!

「だろだろ、それでさー…」

そんなこんなんであほな海月と馬鹿なナレーションは女チャンピオンについての話しに盛り上がっていったのであった。

余談ですが、海月とナレーションが見ていた女チャンピオンさんは二人の会話を聞いてたというか聞こえていたわけで、
わなわな震えつつ戦闘準備態勢に入っている女チャンピオンさん。
この後二人がどうなったかはご想像にお任せします。



おまけ

ところで海月。
そんなに気になるなら声かけたらいいじゃないですか

「ばっかだなー。声かけるよりも遠くで見たほうがいいじゃん!」

そ、そういう問題なので・・・?

「それにな、ゆっくり見れるじゃないか!」

確かに…ゆっくり同意できます。
ああしかし本当女チャンピオンさんいいですね…ってあれ?

「ん、どうした?」

さっきのチャンピオンさんがいなくなってますよ

「なんだと!?いつのまに…!」

キョロキョロする二人に、後ろから近づいてきた人物が声をかける。

「お二人方…ちょっとよろしいでしょうか」

後ろを振り向くとそこは、さっきまで見ていた女チャンピオンさんだった。
しかも戦闘体制にはいってる状態だ。

「なぁナレーション…このパターンはなんか前にもあったきがしないか…?」

うん、なんか前にもあったきがしますよね…
というかあの時は不意打ちでやられましたけど…

「お二人とも歯をしばってやがれ」

笑顔で乱暴な言葉を使うチャンピオンさん。
っていうか怖いよ!?

「阿修羅覇王拳!!!」

「「やっぱりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」」


そんなこんなんで、二人は阿修羅でやられて倒れるのであった。
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